未来のカタチは誰が決める?

私事ですが、少しずつ日常を取り戻しつつあります。
これからの身の振り方についても考えなければならないのですが、4月には統一地方選も控えていますので、お世話になった分はしっかりとお返ししなければならないと思っています。

年末前からため込んでいた会社の経理作業もここしばらくの間で一気に片付きつつあります。
刻々と変化する経営状況を把握していくためにもリアルタイムに追いつくよう挽回中です。

亀岡市議会では臨時議会が開催され、新しい正副議長が決まったようです。大切な時期に入るこれからの亀岡市の舵取り、大変と思いますが期待を込めて見守りたいと思います。

選挙の後始末もひと段落した頃から、読書欲が出てきました。
義務感に迫られて読む必要もなくなったので、しばらくは自分の読みたいテーマ中心に読んでいきたいなと思っています。
最近購入したのはこれ。

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人口減少が基調の時代に、何に対してどう備えていくのか・・・
個人的にはこれから数十年、このテーマを根底にしたまちづくりが必要だと考えています。
2015年から見た35年先の「2050年」のまちをどうイメージしていくのか、著者はそのように問いかけています。
そのために35年前の「1980年」、もう35年前の「1945年」を振り返ることで、35年というスパンでどのようなことが起こり得るのかということをリアルに思い出させてくれます。

バブル景気を経験している40代半ば以上の方々の描く未来と、40代未満の世代が描く未来には大きなギャップがあるように感じます。2050年になった時、実際その時に責任世代として活躍しているであろう今の若い世代の人たちがもっとまちづくりに関心を寄せてほしい・・・

与えられる未来より、創り出す未来へ

若い世代が政治への関心を高めていただくことが必要と思っています。