最近、目が行く先は。。。

突然ですが、ここ最近のマイブームは、草刈りです。(金属棒を使った玉ころがしじゃないですよ、念のため。。。笑)

家内の実家の畑、以前はお父さんがやってたんですが、体調を壊してからは時間を見つけて、できるだけ草刈りをしています。ですが、数日空けてしまうとその前に刈ったところがまたボウボウに。。。この季節、草の成長には呆れてしまいます。

そんな関係もあってか、最近街中の風景が気になって仕方ありません。街中と言えど、よく見れば草生え放題のところが至るところにあるのです。

1ヶ月ほど前から、何とかならんのかいな、と思っていた風景を写真に撮っていましたが、ここ1週間ぐらい、各地で一斉に草刈りが始まったようです。

その1

Before

After

その2

Before

After

まだまだ写真はあるですが、市内にはこのようにスッキリとした場所が増えてきました。

本来、常にこうあるべきなんだろうなぁ、と思うのですが、行政的には、この場所の管理者が誰か、(国or府or市)ということが重要というかポイントというか、その管理者の領域には勝手に手出しはしません。ほとんどが仕事として業者さんに発注されているので、費用の問題があるからです。平たく言えば、「国がせなあかん草刈りを、何で市のお金でせなあかんのん。。。」ということです。

その事情は痛いほどわかるのですが、目に映る風景は「亀岡」の風景なんですよね。例えば遠くから観光に来てくださった方々の目にはどう映っているんだろう。。。そんなことが気になって仕方ありません。

上の写真のような大掛かりな場所もあれば、こんなところも気になります。

 

こんな風に見えるところは街中にはゴマンとあります。かえって街中ほど目に付くのです。

街をきれいにする、美観を維持する方法はないものか、と思案しています。

折りしも6月議会で景観に関する議論があったところです。「亀岡の景観を守る」。。。大切なことです。ならばこそ、こういう普段の景色から見えてくる課題を意識して考えていくことも必要なのではないか、と感じています。

「キレイな街ですね。。。」、「そうなんです、キレイでしょ。。。」

こんな会話が交わされる街にするためにも、足元から取り組むのも良いのではないかと思います。

私もダイエットを兼ねて、できることはしていきます。