研修にでかけます。。。

以前ブログにも書いたのですが、やはり最低限の知識や目的に近づくための物の考え方、というものを手に入れる、もしくは聞きかじりでもいいから触れておくことが自分作りには必要なことだ、と思っています。

ということで、今週末、大津市唐崎にある「全国市町村国際文化研修所(JIAM)」で行われる1泊2日の議員研修『自治体予算を考える』に参加してきます。

この研修、昨年の夏にも開催コースがあったのですが、応募者多数のため抽選漏れになっていたのです。今回はその時の抽選漏れを対象にした、いわば「敗者復活コース」、ですね。

議員として活動する上で、やはり予算・決算は避けては通れませんし、むしろこれまで以上に積極的に関わることが出来なければなりません。しかし、例えば民間企業で経理経験があったり、金融機関で決算書等を扱う機会があっても、役所の予算書・決算書はパッと見、何というか、難解です。

「こんな風になれば見やすいのに。。。」など、思うところはたくさんありますが、まずは、今のスタイルに慣れることが必要です。そして膨大な資料の中から、「目のつけどころ」というものがあるようにも聞きますので、そんなことが習得できれば。。。と思っています。

 

あと1ヶ月もすれば亀岡市のみならず、どちらの自治体でも来年度予算の審議が始まります。国の予算も厳しい編成方針を出していましたので、そのとおりなら地方自治体にとっても厳しいものになることが自ずと予想されます。

そうなれば今まで以上に限られた財源で何を優先的に賄っていくのか、本当に無駄はないのか、など予算書を見る目を鍛えておかなければならない、と思っています。

私のとって2日間程度の研修では充分ではないことも承知のうえですが、「まず、やってみる」。。。と思っています。