高校の入学式にて。。。

私事で恐縮です。一番下のボウズが今年から高校に通う年齢になりました。

偶然ですが、僕の母校でもある亀岡高等学校にお世話になることになりました。

受験の仕組みやクラス編成など、僕らの時代とは随分と変わっていますが、勉強もクラブもしっかりとがんばってほしいものです。

ところで、式の前々日にPTA会長さんから「保護者代表のあいさつをお世話になれないかと思いまして。。。」という電話をいただいて、どうしても行かなければならなくなりました。

確かに「しゃべるのも仕事のうち」という仕事ですが、やはり多少は緊張します。おまけに高校時代の同級生にも何人か式場で会いましたし。。。

滅多にあることでもないので、自分の記録のひとつとしてあいさつ内容を、記憶をたどりながらですが、掲載しておくことにしました。(特に深い意味はありません)

 

 

(以下は記憶によるものです)

失礼致します。

新入生の保護者を代表致しまして、ひと言ご挨拶を申し上げます。

この度は、私達の子ども達が歴史と伝統あるここ亀岡高等学校に入学させていただきますこと、大変うれしく思っております。

また、本日は多くのご来賓の皆さまご臨席のもと、このように素晴らしい入学式を挙行くださいましたこと、子ども達のみならず私達保護者にとりましても大変ありがたいことと、心からの感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

義務教育ではなく、自らの意志で学ぼうとする者が集うこの高等教育の場で、子ども達は自らの思いを新たにして、これから真剣に学んでくれるものと信じております。

しかしながらまだまだ多感な年頃でもございます。様々な思いに心揺れることもあるのではないかと思っております。

その時は私たちは保護者として、全力で向き合ってまいりたいと思っておりますが、吉田校長先生をはじめとされます教職員の皆さまにおかれましても、折に触れて適切なご助言を賜れれば本当にありがたいことと思っております。

また、お願いばかりで恐縮ですが、願わくば全員が揃って卒業の日を迎えることができますよう、基本厳しく、そして時にはやさしくご指導賜りますようお願い申し上げます。

簡単粗辞で意を尽くしませんが、保護者一同からの御礼とお願いのごあいさつとさせていただきます。

3年間お世話になります。どうぞよろしくお願いします。