個人質問がおわりました。。。

6月6日、個人質問が終わりました。

今回の質問内容は、「職員の研修制度」について、日頃から感じている″自分磨き″の取組みについて、現状を確認すると共に、少し私の考えも述べさせていただこうと思っていました。

組織が大きくなると、仕事は自ずとセクションに分かれることになります。仕事をこなすための知識・技能を手に入れるための研修は、よりよい業務を行うためにはある意味当たり前の行動です。

しかし、これと並行してその職務に当たる人間を磨くための取り組み、これを研修と呼ぶかどうかは別にしても、こういう自己啓発活動に取組む人をできるだけ増やしていくことが、組織が大きくなればなるほど大切なのではないかと思っています。

私は36歳の時に青年会議所(JC)運動に出会いました。「修練・奉仕・友情」を三信条とするこの団体の活動を通じて、自分磨きの機会を得ることができました。

もし、JC運動と出会ってなかったら。。。「たら・れば」ですが、きっとイヤな奴になってたような気がします。そう言える位、インパクトのある出会い、体験をさせていただきました。しかも、お金を払って。。。

直接お出会いすることができた人、人の話が聞けるような自分になれたからこそ、お出会いできた人。。。ご縁は様々ですが、自分が変わらなければ、こういう出会いもつかめなかったはずだと確信を持って言うことができます。

そんな体験をしたことから、異なる価値観を持つ人たち、自分のいる組織とは違う企業文化と出会うことで、自分の感性を磨く、そういう取り組みこそ組織として支援してあげてほしい。。。

掻い摘んで言えばこういうことが言いたかったわけですが、いつもそうですが、なかなかうまく言えないんですよね、これが。どういう風に伝わったか、少しでも意を汲んでいただけたら、と反省しきりです。

 

「目の前のゴミひとつ拾えない人間に大したことができるはずもない。。。」

森信三先生の言葉です。

例えばこういう言葉がスゥ~と心に入る、腑に落ちるように、まず自らの心の持ち様を変えていく。。。こういうことから「人財」が育つのだと信じています。