京都府が農業経営者の育成プラン中間案を発表。。。

11月5日の京都新聞に、京都府が農業経営の収益拡大に向けた「次世代型農業経営者育成アクションプラン」の中間案を取りまとめた、との記事が掲載されています。

http://eonet.jp/news/kansai/kyoto/article.cgi?id=54726

農業経営に必要なノウハウを学ぶ「農業経営者アカデミー」の開設、大学での農業ベンチャー講座などが案として盛り込まれているようです。

今年の3月定例会、「大型スポーツ施設誘致」に関する質問で市長から反問を受けた際、私は亀岡が今あるものを活かす地域活性化を目指すなら農業を基軸に考えるのが良いと考え、「駅前アカデミア構想」という呼称で、亀岡の自然という優位性を活かし、これからの農業経営を一元的に学べる機能を持たせてはどうか。。。という提案をしました。

今回京都府が中間案としてまとめたプランは亀岡にこそ相応しいものだと思っています。

農業に携わる方々の平均年齢は非常に高く、産業としての農業を考えた場合、後継者もしくは新規参入者を育てる以外発展の道は見えてきません。

安心安全な食料の確保、食糧自給、国土保全、自然環境保護など、これらの諸問題も産業としての農業経営に直結するテーマではないでしょうか。

http://matsugu.net/?p=610