平成25年がスタートします。。。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
ご家族お揃いで平成25年の幕開けをお健やかにお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
本年が皆さまにとりまして、良い年でありますようご祈念申し上げます。

さて、早いもので15期議員として活動させていただくようになり2年が経過いたしました。

この間、皆さまもご承知の通り平成23年3月には東北大震災が発生し、津波による甚大な被害が発生いたしました。復旧復興への道のりはまだ遠く、被災地の方々の生活を思いますと自然災害の恐ろしさを痛感するとともに、一刻も早い復興への道筋を立てなければなりません。

また、平成24年4月にはここ亀岡市で痛ましい事故が発生し、幼い命を含む多くの命が失われてしまいました。安全安心を標榜する本市での事故ですので本当に悲しい出来事です。まだ癒されぬご家族の心中を察するに言葉もありません。
そして平成24年7月にはゲリラ豪雨による雑水川の氾濫により、市街地で多くの浸水被害が出てしまいました。

このような事態に直面し、改めて「国民の生命と財産を守ることが政治の務めである」と深く心に刻み、これからの議員活動に取り組んでいかなければならないと決意しています。

国や地方自治体の抱える債務の問題、また全体傾向としての人口減少の問題、また年齢構成の変化など、私たちを取り巻く環境は厳しいものがあると感じています。
これまでは「富」を分配することが政治の役割だったのですが、これからは「富」の配分と併せて「痛み」をどのように分かち合うのか、そのような視点抜きには持続可能な社会を築いていく事が出来ないのではないかと感じています。

しかし、そのような状況だからこそ、「明日の希望」が見出せる状況を作りだしていかなければなりません。
3年4か月ぶりの政権交代には大きな期待をしていますが、何もかも国政頼みというわけにも行きません。地方は地方として、その持てるポテンシャルを活かすべく努力しなければなりません。

そのようなことを思う時、議員活動2年を経過しようという今、私自身、まだまだ研鑚を重ねなければならないと痛切に感じていますが、「確かな未来」を後世に引き継ぐことができるよう全力で頑張ってまいります。
今後とも変わりませぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。