一般質問で取り上げる内容をアップしました。。。

3月4日に開会した亀岡市議会の3月定例会、市長からの提案理由説明を受け、7日から各常任委員会に関係する特別会計、企業会計及び条例改正案などの議案審査が始まりました。12日、13日には24年度補正予算追加議案の審査が予定されています。

それが終わると14日から会派代表質問、一般質問(個人)が4日にわたり行われます。

私は今回は16日(土)最後の質問者として午後4時15分頃から質問に立つ予定です。
(時間は前の予定により、前後することがありますので、予めご了承ください)

尚、全議員の質問順序及び通告内容は亀岡市のホームページでご覧いただけます。
(リンクが上手くいきませんので、お手数をおかけし申し訳ありません。)

今回、私が通告した内容は3点です。

1.人口減少問題がもたらす本市施策への影響について

国土交通省国土計画局の「国土の長期展望-中間とりまとめ-概要」では、今後100年の間に、過去に類を見ない極めて急激な人口減少が起こる、との取りまとめがされている。また、人口構成の変化(生産年齢人口の減少と高齢人口の増加)も現実的且つ重大な問題としてあわせて指摘されている。
本市のまとめる「亀岡市第4次総合計画」や「亀岡市都市計画マスタープラン」では平成32年の本市人口フレーム「10万人」を掲げているが、国交省や国立社会保障・人口問題研究所の推計データとの乖離は大きい。

過去、他議員の一般質問でファシリティ・マネジメント(公共施設の維持・更新問題:以下FMと略)に関する質問があったが、このFMも人口減少問題を含めずに考えることはできない課題のひとつであり、人口減少という現象のもたらす影響は広範囲にわたる。
本市全体の「まちづくり」の方向性を根底から揺るがしかねないこの課題について、「持続可能な都市経営」を市民に保証していかなければならないという観点から、人口減少問題をどのように考えていくかを問う。

(1)国交省の取りまとめている内容をどう考えるか。
(2)京都府の動きをどのように認識しているか。
(3)人口減少がどのような施策に影響すると考えるか。
(4)専門性のある部門で包括的に検討すべきテーマではないか。

2.災害時物資供給協定について

大災害発生時には多くの避難者が出ることが予想され、防災計画で指定された避難所などで長期的な避難生活を余儀なくされる場合も考えられる。
そのような場合に被災された方々を救援するために、生活物資等が速やかに供給されるよう「災害時等における物資の供給協力に関する協定書」が締結されている。
その供給協定の中身と、体育館や学校など大規模な避難所に必要な備えについて問う。

(1)物資供給協定を締結している業者と供給物品等はどのような内容か。
(2)大規模避難所に簡易組立て段ボールベッドの導入を検討してはどうか。

3.雨水排水対策の進捗について

昨年7月のゲリラ豪雨により、本市でも市内各所で大きな被害が発生した。内水氾濫の一因となった水路の管理状態が複雑なことから、両副市長をトップにした組織横断的な対策チームで対応する旨の答弁があった。
その活動経過と今後の取り組みについて問う。

(1)対策チームの活動経過とその内容はどのようなものか。
(2)具体的な対策はどのようなものか。
(3)対策チームの取り組みの課程で明らかになった課題はあるのか。またその対応策は。
(4)今後の計画はどうなっているのか。

以上を持ち時間20分(答弁時間は含まず)で行う予定ですが、最後までたどり着けないことがよくあるので(反省)、時間配分に気をつけたいと思います。