3月定例会 私の一般質問はおわりました。。。

16日(土)、一般質問での私の出番は終わりました。

無事に、と言っていいかは微妙なところです。
いつもなんですが、どうも私は話が長くなる傾向があります。(^^;)
よって、今回も準備をしていたことを最後まで言い切れずに終わってしまいました。

通告がしてある以上、理事者側は当然のことながら答弁を用意してくださってます。
多くの議員の通告に対し、限られた時間の中で担当部課が中心となって答弁調整をしていただいてるわけですので、その労力を無駄にしてはいけない、そう思ってできるだけ時間配分を考えて組み立ててはいるのですが。。。

今回、2点ほど割愛をすることになってしまいましたので、その点は本当に申し訳なく思っております。理事者の皆さま、すみませんでした。

さて、今回の時間配分の中で7割程度を充てるつもりでいた「人口減少問題」、この部分でも私としては言いたかったことが少し残ってしまったわけですが、まちづくりを進めていく上での「前提となる切実な課題」として、少しは問題提起ができたのではないかと、これは只の自己満足かもしれませんが、そのように思っています。

亀岡市は平成23年に第4次総合計画に着手したばかりですし、まだ2年目の今、前提に据えた「平成32年人口フレーム10万人」の旗を降ろすことは簡単ではないでしょう。

ですが、大きな傾向として、日本全体がこの人口減少に直面していくということと、亀岡市の将来が無関係ではないということも意識として持っていただけたのではないかと思っています。

私はもちろん、できるだけ早い段階で「正しい前提に立つこと」を望んでいますし、今後もそのように働きかけていきたいと思っています。

 

ところで、亀岡市議会では今定例会でも市長からの反問がでました。
私のひとり前の共産党議員の質問のときです。

議論をかわす、もしくは理事者提案に反対の論陣を張れば、意見が正面からぶつかるわけですから、当たり前とも言える反問をする権利ですが、亀岡市議会に限らず議会では永らく採用されていませんでした。(現在採用しているところは少数と思います)

亀岡市議会では14期議員(今は15期)の皆さんの議会改革に対する熱心な取り組みで、全国的にも早い例となる反問権=「理事者側から議員に質問する権利」導入に取組んでこられ、それが15期の「制限のない反問権導入」につながりました。

とは言うものの、当市議会でも日常茶飯事のように行使されているわけではありませんので、「反問」という声が上がると、やはり議場の雰囲気が少し変わるように感じます。

改革はまだまだ進行中です。このような場面はさほど特別なことではない、という時が早く来るように・・・過去に反問を受けた者としては思ってしまいます。

さて、、一般質問も明日(18日)の午前中までです。午後からは25年度予算案の審査に入ります。
私は委員ではありませんが、しっかりと議論を見つめたいと思っています。

 

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