亀岡市の人口。。。

私はこれまでにも人口減少問題について取り上げてきましたが、
国全体の傾向はやはり私たちの街にとっても例外ではありません。

つい先日、亀岡市の人口が9万2000人を割り込みました。
おそらく当面の間、下がり続けるものと考えておかなければならないと思います。
image (4)

 

もちろん、減ることが良いというつもりはありません。
できることなら増えた方がいろんな面で良い影響が考えられます。
ですが、客観的に見れるデータは楽観を許してはくれないものばかりです。

様々な施策を進めていく上で、私は正しい前提が必要だと思っています。
その前提に立って、「こうしていこう」「いや、こうした方がよい」という議論が
必要だと思っています。

市民の皆さんに私たちが直面する課題を知ってもらうためにも、これからも
この「人口減少問題」について積極的に発言していきます。

亀岡市の人口。。。” への2件のコメント

  1. かめじろうさん
    コメントありがとうございます。
    詳しく調べておられるのですね。私の方がまだまだ情報が足りないようです。
    第4次総合計画では平成32年の人口フレームを10万人と設定しています。
    どのエリアでどう増やしていくという戦略性は私には感じられないのですが。
    (私のセンスの問題かもしれませんが)
    それよりも最近気になるのは施策のダブルスタンダードです。
    10万人といえばこれまで達成したとのない高みを目指しているので、それなら今のままでは足りないものが出てきたりするはずですが、都計道路廃止などでは人口減少もその大きな要因に挙げています。
    本当に目指すべき方向を決めることが必要だと痛感しています。

  2. ここ数年、毎月ホームページで行政区別の人口確認しています。

    亀岡市では11年前から毎年人口が減り続けていますね?
    約9万人の中で、市街地7万人、非市街地が2万人の人口構成です。
    非市街地(中部・南部・川東地区)では人口減が続いている反面、市街地(旧亀岡町地区や、篠町、東・西・南つつじヶ丘、大井町、千代川町)では昨年くらいまで人口が増え続けました。人口横ばいの状態に入りましたが、7地区を都市部とするなら6.9万人です。

    マスタープランでは将来10万人を想定していますよね?
    将来がいつを指されているのかわかりませんが、10万人の市街地・非市街地の人口構成はどうなっているのか?仮に市街地に8.5万人、非市街地1.5万人とすると、現在の道路状況や公共交通では耐えられないと思われます。

    中心部の人口増加を見込んだプランなのか、非市街地にも人口増加を見込んだプランなのか。市街地に人を増やすなら国道9号を4車線化したり、一部の都市計画道路の廃止案にはストップをかけるべきだと思います。非市街地の人を増やすなら、分散型のまちづくりなど、もう少し具体化すべきではないかと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>